カテゴリ:先生紹介&コラム( 44 )

NLT:リチャード先生のこらむ 【テーマ:クリスマスの想い出】

☆今回はリチャード先生がイングランドでのクリスマスの想い出を紹介してくれます☆

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リチャード ハドソン
Richard Hudson
イングランド マンチェスター出身



子どもの頃のクリスマスの思い出

クリスマスの時期は、僕の家族にとって、とても大切でいくつもの素敵な思い出があります。イギリスでは長いお休みがあり、両親が2週間の休暇を利用し、イギリス中に住む親せき全員と会うために旅行をしていたことを覚えています。しかしクリスマスイヴは家族が自宅で過ごす日です。この日僕は父と兄と一緒にサッカーやゴルフをしに出かけ、その間に母が翌日のクリスマスの日に備えてクリスマスディナーの準備をするのでした。イヴの夜はミルクとクッキーをサンタに、人参をとなかいにと、リビングの暖炉の横に置くのでした。兄と僕はベッドに早めに入るのですが、興奮して9時になっても眠れませんでした。
 クリスマスの朝になると僕たちのどちらかが階下にこっそり降りていき、サンタが来たかどうか見に行きます。そして両親を起こし、一緒にプレゼントを開けながら朝の時間を過ごしました。そしてベーコンの入ったサンドイッチを食べるのです。これはハドソン家の伝統です。昼食には七面鳥やありとあらゆる付け合せの添えたとても豪華な食事が用意され、クリスマスクラッカーを鳴らします。午後には近所を散歩し友達に会い、お互いの家を行き来したものでした。夕方はテレビの前でクリスマスの特別番組を見て過ごします。時々クリスマスに雪が降り、庭に雪だるまを作ることも出来ました。それは本当に魔法のような時間でした。僕は、家族と過ごしたイギリスでのクリスマスがとても懐かしく恋しいです。





My childhood Christmas memories
Richard Hudson

Christmas time has always been very important for my family and I have some fantastic memories from my childhood. In the UK it is a big holiday so I remember my parents have 2 weeks vacation and we would travel to see family all around England during that time. But Christmas eve and day were always spent at the family home. On Christmas eve I would go out with my father and brother and play soccer or go golfing so that my mother could have free time to prepare the huge Christmas dinner for the next day. That night we would leave milk and cookies for Santa and carrots for his reindeer next to the fireplace in our living room. My brother and I would then go to bed early, about 9pm, but we couldn’t sleep because we were too excited.

On Christmas morning one of us would sneak down stairs to see if Santa had been. Then we would wake our parents and spend the whole morning opening presents together. We would also eat bacon sandwiches, it was a Hudson family tradition. At lunch we would have a huge meal, turkey and all the trimmings, and pull Christmas crackers. In the afternoon we would walk around to see friends who lived nearby and they would also visit our house. Christmas evening was spent in front of the TV watching the special Christmas shows. Sometimes we had a white Christmas so we would build snowmen in the garden. It was a truly magical time, I miss spending my Christmas with my family in England.
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by npo-nk21 | 2012-12-13 09:48 | 先生紹介&コラム

NLT:マーク先生のこらむ 【テーマ:クリスマスの想い出】

☆今回はマーク先生がイングランドでのクリスマスの想い出を紹介してくれます☆

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マーク ホーリー
Mark Holley
アイルランド出身



クリスマスの思い出

 僕は、子供の頃よくスコットランドに住む祖父母の家を訪れたものでした。そこには、いつも大きなクリスマスツリーや飾り、そしてたくさんのカードがありました。クリスマスイヴには、ツリーのそばにウィスキーとショートブレッドをサンタ用に、ニンジンをとなかい用に置きます。クリスマスの朝は早く目が覚め、ベッドの端にかけてあるクリスマスストッキングの中にある小さなプレゼントを見つけました。僕は、着替えもせずにそのプレゼントを開けるのでした。そして、着替えを済ませ、朝食をみんなと一緒に取ります。僕は、朝食の間待ちきれずにいました。その朝食の後はクリスマスツリーの周りにあるプレゼントをみんなで一緒に開けるからです。昼食は、七面鳥、ハム、ローストポテト、芽キャベツ、詰め物などの豪華なクリスマスディナーです。2本のクリスマスクラッカーも用意されています。(まだ日本ではまだ見かけたことがないけれど。)アイルランドの子どもたちは1年間お行儀良くしていないと、サンタが石炭のかたまりをもってくると言われています。君はいい子にしていますか?



Memories of Christmas
When I was a child we would go from Ireland to my grandparents’ house in Scotland for Christmas. There would always be a Christmas tree, Christmas decorations, and lots of Christmas cards. On Christmas Eve I would leave whiskey and shortbread for Santa and a carrot for the reindeer. I would wake up early on Christmas morning and there would be a Christmas stocking at the end of my bed with small presents. I would open those presents before getting dressed. After getting dressed I would have breakfast with everyone. I was always impatient for breakfast to finish because after breakfast we would open Christmas presents together in the living-room. We always had a big Christmas dinner at lunch-time, with turkey, ham, roast potatoes, brussel sprouts, stuffing etc. Every place setting had two Christmas crackers, which I have never seen in Japan. Children in Ireland are told that if they misbehave during the year Santa will bring them nothing but a lump of coal. Have you been well behaved recently?


(Christmas Crackers)
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クリスマスクラッカーについての補足    冨沢
Christmas cracker

 日本のパンパンと鳴らす円すいのクラッカーとは違って、イギリスのクリスマスクラッカーは
円筒状になっています。二人の人がそれぞれクラッカーのくびれた端を持ち、同時に引っ張ると摩擦で火薬のついた紐が「パン!」と弾けて、中から紙でできた帽子、おもちゃなのどの小さいプレゼントや格言、ジョークの書かれた紙などが出てくる仕掛けになっています。日本であまり見かけないのは火薬が入っているため輸入の規制が厳しいからだそうです。
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by npo-nk21 | 2012-12-13 09:39 | 先生紹介&コラム

NLT:ザック先生のこらむ 【テーマ:ハロウィンの想い出】

☆今回はザック先生がアメリカでのハロウィンの想い出を紹介してくれます☆

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ザック ブラスタッド 
Zach Brastad
米国 ワシントン州 出身

 子どもの頃、僕はハロウィーンが大好きでした。それは、仮装をして、キャンディのたっぷり入ったバッグを持ち、人を驚かせることができるからです。よく父や兄弟と一緒に家から家へ“トリックオアトリート”と言いながら、キャンディをもらいに歩いたものでした。そして兄弟とどっちがたくさんのキャンディをもらったかを競いました。
 僕は初めてお化け屋敷に入ったときのことをよく思い出します。中から恐ろしい声や音がたくさん聞こえてきて怯えていました。中に入るとたくさんのゾンビ、狼男、魔女、ミイラその他いろいろなモンスターの格好をした人が飛び出してきて、子ども達を怖がらせていました。僕の心臓はとてもドキドキしていました。怖かったけれども同時にそれはとても楽しかったのです。それにキャンディがたくさんもらえることもあり、僕にとってハロウィーンはまさに「恐怖」と「お楽しみ」のコンビネーションだったと思います。

【英語原文】 読んでみてね!
I always loved Halloween because it is a chance to dress up and scare people while collecting bags full of candy. When I was young I would go trick-or-treating from house to house with my father and brothers. My brothers and I always competed to collect the most candy.
I remember the first time I entered a haunted house. At first I was very nervous and afraid because I could hear lots of scary sounds coming from within. Inside the haunted house there were many people dressed as zombies, werewolves, witches, mummies, and other monsters who jumped out and tried to scare kids who dared to enter. I remember my heart was beating fast. I was scared but also having lots of fun at the same time. In addition to all the candy, for me Halloween is really all about that combination of fear and fun.
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by npo-nk21 | 2012-09-15 00:24 | 先生紹介&コラム

NLT:サム先生のこらむ 【テーマ:ハロウィンの想い出】

☆今回はサム先生がアメリカでのハロウィンの想い出を紹介してくれます☆

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サム ムーニー
米国 アイダホ州出身

 アメリカでは毎年10月31日の晩、子どもたちが仮装をして、近所を親と一緒にキャンディーをもらいに練り歩きます。これがハロウィンです。「トリックオアトリート!」と言いながら。(おかしをくれなきゃいたずらするぞという意味です。)
 毎年この日を楽しみにしていたことを思い出します。父と弟と一緒にかぼちゃを彫ってジャコランタンの顔をつくりました。そして弟と僕は仮装のコスチュームを準備するのでした。(母がだいぶ手伝ってくれましたが。)僕はモンスターになるのが楽しかったです。でも弟はいつも忍者になりたがりました。(母は忍者のコスチュームが好きでした。なぜかと言うと…黒のパジャマにヘッドバンドを付けるだけで簡単だったからです。)
 そしてハロウィンの夜、暗くなると友達と一緒に出掛けました。(1人か2人の大人と一緒に)玄関の明かりに“キャンディーあります。”というサインのある家のドアをノックします。家によっては、僕たちをもっと怖がらせようと古いお化け屋敷のように飾りつけ、恐ろしい音楽も流して楽しませてくれました。
 完全に暗くなったその夜の終わりには、弟と家に帰り、誰がたくさんのキャンディーをもらったか数えました。もう夜も遅い時間なので、母は寝る前に一つだけ食べてもいいよと言ってくれました。それから数日間は夕食の後に、全部なくなるまでお菓子を食べられる日が続きます。そしてクリスマスを心待ちにする日がやってくるのでした。

【英語原文】 ぜひ読んでね!
Halloween Memories
Sam Mooney

In America, every October 31st, little children get dressed up and go around at night with there parents to collect candy from their neighbors. It’s Halloween. “Trick or Treat!” (The meaning is a threat. ‘if you don’t give me a treat, I’m going to play a trick on you.)
Every year, I remember looking forward to this holiday. As it drew near my father and little brother and I would each carve a face in a pumpkin making a “Jack O’ lantern.” Then my brother and I (with a lot of help from Mom) would prepare our costumes. Being a monster was fun, but I remember my brother and I always wanted to be Ninjas. (Our Mother liked this because the costume was easy to make… Just get black pajamas and a headband. ^_^; )
Then, on Halloween night, when it got dark out, my brother and I would go out with our friends (and one or two adults) and knock on doors of houses that had their porch light on (a sign that they had candy). Some of the houses were decorated to look old and haunted. Some of them played scary music to frighten us and add to the fun.
At the end of the night my brother and I would return home to count our candy and see who got the most. Because it was so late at night, our parents would let us eat only one before we went to bed. Then for the next few days we would eat the candy after dinner until it was all gone. Now it was time to look forward to Christmas…
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by npo-nk21 | 2012-09-14 00:32 | 先生紹介&コラム

NLT:キム先生のこらむ 【テーマ:夏休みの想い出】

☆今回はキム先生がアメリカでの夏休みの想い出を紹介してくれます☆

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キム ブッチャー
Kim Butcher
アメリカ カリフォルニア州 出身

毎年夏は、8月の1週間を使い、家族でよく車旅行したものです。
ある年、父はワシントン州まで運転し、海岸の近くのコテージに滞在しました。私は南カリフォルニア(高速道路の近くの騒音の大きいところ)で生まれ育ったので、そこは自然に囲まれ、きれいな空気にとても癒される特別な場所でした。そのコテージはとても心地よく、屋根裏部屋には大きな窓がついていて、ぐらぐらする木のはしごで登り、窓枠に座り、波が岩に当たっては返す音を聞いていたものです。また、近所には木の実の小さな森があって、ワイルドストロベリーを朝食の為に父が取りに行きました。家族で一緒に食事をするのはとても大切なこと!父のおかげでフレッシュなとても美味しいジュースを飲むことができました。父の手はとげで擦り傷だらけでしたが、私がたくさんのベリーを口にほおばるのを見て、母が「それ以上口に入れたら、ベリーになっちゃうわよ。」と冗談を言い、弟も笑い転げ、皆でとても幸せな時間を過ごしました。
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by npo-nk21 | 2012-07-12 23:59 | 先生紹介&コラム

NLT:ヘレン先生のこらむ 【テーマ:夏休みの想い出】

☆今回はヘレン先生がオーストラリアでの夏休みの想い出を紹介してくれます☆

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ヘレン セオドリディス 
(Helen Theodoridis)
オーストラリア メルボルン出身

 私の夏休みの思い出は、メルボルンの小さな村の海岸、ショーラムで過ごした幸せな時で満ちたものです。母の両親はそのビーチの近くにキャンプスポットを持っていました。そのキャンプ場は崖のすぐ近くで、とても美しい海の景色を見ることが出来ます。毎日、私たちは海水浴に行きました。1日2回も行くこともあったくらいです!潮が引いた時には妹と私は岩場に蟹を捕まえに行きました。写真の後の方に写っているのがその岩です。妹はいつも私に大きな蟹を取らせようとし、妹がいつも取るのは赤ちゃん蟹でした!いつか私も自分の子ども達を連れて行ければと思っています。
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by npo-nk21 | 2012-07-12 23:54 | 先生紹介&コラム

世界のEcoアイデア⑨オーストラリア By.ヘレン・セオドリディス

☆今回はヘレン先生がオーストラリアのエコを紹介してくれます☆

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ヘレン セオドリディス
10月1日生 てんびん座
オーストラリア メルボルン出身
波野小 鉢形小 担当


オーストラリアでは、グリーンは〝色〟の他に〝エコ〟を意味します。
言い換えると〝環境に優しい人〟という意味です。
私の母はそのグリーンでいることが得意です。

最近、メルボルンでは水の利用について厳しい制限がされています。
その制限はダムの水量によって制限のレベルが変わるのです。
そのためメルボルンの人々は水を節約する方法を良く知っています。

母はシャワーを使う時、特に冷たい水が温かくなるまで、
バケツをバスルームに置き、使わない水を集めます。
その水を庭の草木にあげたり、車を洗ったり、犬を洗うのにも使います。
シャワーヘッドによっては 1分間に20リッターまでという
制限がついているものもあるのをご存知ですか。
ぜひやってみてください。


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世界のEcoアイデア⑤アメリカ By.サム・ムーニー
世界のEcoアイデア④アメリカ By.デビン・スミス
世界のEcoアイデア③イギリス By.リチャード・ハドソン
世界のEcoアイデア②ベルギー By.キム・ブッチャー
世界のEcoアイデア①韓国 By.ショーン・オリーリ
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by npo-nk21 | 2012-03-07 22:29 | 先生紹介&コラム

世界のEcoアイデア⑧ベルギー By.マーク・ホーリー

☆今回はマーク先生がアイルランドのエコを紹介してくれます☆

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マーク ホーリー
10月2日生 てんびん座
アイルランド出身
鹿島小 中野東小 担当


アイルランドのグリーンスクールについて紹介します。
グリーンスクール(別名エコスクール)は、学校での学びの中で子供たちが、
環境に対する気づきを得る為に作られました。
その方法はよく定義されており、且つ簡単で日常で取り入れることのできるものです。
このプログラムを通して子供たちは環境に対しての理解を深め、
個人的にも家庭での生活でも欠かせないものだと捉えることが出来るようになります。

 ・ 学校環境の向上
 ・ ゴミや無駄の削減
 ・ 燃料費の削減
 ・ 地域の人との交流
 ・ 環境に対する意識の向上
 ・ 地域の人々にも環境活動を広められる
 ・ 他の学校や世界との輪を広げる

グリーンスクールとして認証された学校は国際環境教育基金より緑の旗を授与されます。
1994年にデンマークで発足し、現在は世界46カ国の約21,000校がプログラムに参加、
約6,000校が認証されています。

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世界のEcoアイデア②ベルギー By.キム・ブッチャー
世界のEcoアイデア①韓国 By.ショーン・オリーリ
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by npo-nk21 | 2012-03-07 22:14 | 先生紹介&コラム

世界のEcoアイデア⑦カナダ By.マイキー・ヤウ

☆今回はマイキー先生がカナダのエコを紹介してくれます☆

f0206153_21463940.jpgマイキー・ヤウ
6月18日生(ふたご座)
カナダ トロント 出身
鉢形小学校 担当

  カナダの学校は、学生の人口と同様に大規模になる傾向があります。それゆえにどういう行動をとるべきかを考えることが必要になってきます。

  下記は、小学校から高校に至るまでの学校自体が、主体性を持ってお勧めする事項です。再生可能なエネルギー源へと変える自治体の実践を通して、一緒に取り組み、私達の惑星を守りましょう。

暖房と冷房
 設定温度を1~2度低く„高く‟すること。
 窓やドアに空気の侵入を防ぐ目詰めや絶縁材を取り付けること。

照明
 窓の近くの場所は照明の利用を控えること。
 効率的にエネルギーを使う電球を取り付けること、または自動オン・オフの技術を使うこと。
※これらの技術は学校の消費電力を減らしている。

削減
 リサイクルペーパーの製品を買うこと。
 紙ではなくEメールを利用すること。
 コピーは全て両面ですること。

再利用
 校庭で資金調達の為のガレージセールを開くこと。
 食べなかったランチを“シェアランチ”プログラムに寄付すること。

リサイクル
 野菜くずは堆肥にすること。
 リサイクル品が清潔であることを保証し、汚れを制限すること。


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世界のEcoアイデア③イギリス By.リチャード・ハドソン
世界のEcoアイデア②ベルギー By.キム・ブッチャー
世界のEcoアイデア①韓国 By.ショーン・オリーリ
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by npo-nk21 | 2012-01-14 21:34 | 先生紹介&コラム

世界のEcoアイデア⑥アメリカ By.アマンダ・ディバイン

☆今回はアマンダ先生がアメリカのアイオワ州のエコアイデアを紹介してくれます☆

f0206153_21314449.jpgアマンダ・ディバイン
2月18日生(うお座)
アメリカ アイオワ州 出身
三笠小学校 担当

 私はアメリカの真ん中にある農業の盛んな州から来ました。アイオワ州です。とうもろこしや大豆を育てるたくさんの畑があります。それらの製品は食べ物だけでなく、たくさんのものを作り出します。

 アイオワのコーンはエタノールを作り出します。このコーンアルコールの入ったガソリンは排気ガスを減らします。エタノールは車の燃料システムをきれいにする手助けをしてくれるのです。アイオワではレギュラーのガソリンより安く売られています。

 大豆はたくさんの非食用製品の材料として使われています。私のお気に入りはインクです!きっと本や新聞、雑誌などでこのマークを目にしたことがあるでしょう。この二つは手始めで、私の州では他にもたくさんのエコアイディアがあるのです。

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by npo-nk21 | 2012-01-14 21:17 | 先生紹介&コラム