第6回『Bucketman, Ninja Janitor and Boring Man』 Part2

連載第6回バケツマン
今話は3回に分けてお届けしています。

『Bucketman, Ninja Janitor
     and Boring Man』 Part 2

バケツマン、忍者ジャニターそして退屈マン その2(全3回)

Six months after Ninja Janitor completed his ninja training, there was an attack on Dullsville’s fertilizer factory. The place had been cleaned out, literally. The factory, which was normally full of smelly substance used to help plants grow, was sparkling clean and empty. The factory owners reported theft, and the police said to themselves, “This looks like the work of that crazed janitor,” and called in Bucketman.
6ヵ月後、忍者ジャニターはトレーニングを終えて、ダルズの町の肥料工場を襲い、大掃除の攻撃をした。とてもくさい肥料を全部きれいになくしてしまったのだ。工場主は警察に通報した。警察は「これはきっとあの気の狂ったジャニターの仕業に違いない。」と判断し、バケツマンを呼ぶことにした。

Bucketman arrived on the scene and was left alone to look around as the police were called away to investigate a traffic violation. Ninja Janitor appeared out of the shadows and kicked Bucketman to the floor almost effortlessly.
“You’ve been a stain on my reputation for too long,” Ninja Janitor growled. “Wiping you out will be a pleasure.”
バケツマンは工場に着いたが、警察は交通事故の処理に行っており誰もおらず、ひとりで周りを見回した。その時、忍者ジャニターが突然影から現れ、バケツマンを蹴り飛ばした。「お前は俺の評判を長い間汚し続けた。」忍者ジャニターはうなり声で言った。「お前を掃除してやる!」

Bucketman raised his plunger in defense, striking a blow at his archnemesis, but the evil Ninja Janitor had become much stronger, and was soon poised to remove Bucketman’s bucket helmet.
バケツマンは敵を叩くようにスッポンで攻撃をかわした。でも悪の忍者ジャニターはとても強くなっており、バケツマンのバケツヘルメットを脱がすところだった。

It was only when the police returned to check on Bucketman, raising their firearms, that Ninja Janitor faded into the shadows and disappeared. “Your bucket-head WILL be mine.”
その時、警察が銃を振りかざし帰ってきた。忍者ジャニターは姿を消した。「お前のバケツヘルメットは俺のものになる!」と言いながら。

Bucketman told the police what happened and returned home, shamed by his defeat, and very much afraid that the ninja would jump from the shadows to take his cleaning-product-related superhero arsenal.
バケツマンは警察に起こったこと全てを話し家に帰った。負けがとても悔しかった。それに忍者は影からジャンプをして掃除関係のスーパーヒーローの武器を取り上げるかもしれないことが怖かった。

Now, Bucketman is undoubtedly crazy, and more than a little unintelligent, so I don’t know the truth of things, but, in the midst of all this stress, Bucketman thought that he heard his trusty plunger, Sally, speak to him.
バケツマンの頭は思いっきりくるくるクレイジーなので、本当のことは分からないが、ストレスでバケツマンはスッポンのサリーが自分に話しかけてきたと思ったようだ。

“Bucketman, I don’t want to be taken by Ninja Janitor. We have to do something.”
“What should we do, Sally?” Bucketman asked. “I’m so scared.”
“You know,” Sally said, “This is the most exciting thing to happen in this town for a long time. Ninja Janitor is all over the news. And you know who hates excitement more than anything?”
It took Bucketman a long moment to come up with the answer. “Boring Man?”
“Boring Man,” Sally repeated the name. “He nearly bored the entire town into submission. Surely he can bore one man…”
“You’re a genius, Sally Plunger,” Bucketman said, dashing off toward the boring office where Boring Man worked.
「バケツマン、私は忍者ジャニターに連れて行かれたくない。私たちは何かをしなければならない。」とサリーが言った(ように聞こえた。)「でもどうしよう?僕はとても怖いよ~。」とバケツマンは言った。「でも知ってる?この街にとって久しぶりのエキサイティングなニュースなのよ。忍者ジャニターのことはみんな知ってるわ。誰が一番このエキサイティングなことを嫌うか分かる?」とサリー。
バケツマンはしばらく考え込んだが、サリーの質問の答えが分かった。「つまらないマン?」「そう、つまらないマンよ。彼は町全体を退屈にさせた男よ。忍者ジャニター一人くらいなら簡単に退屈にできるわ。」
「素晴らしい!サリー・スッポン、君は天才だ!」とバケツマンは言い、つまらないマンの退屈なオフィスに駆け出した。

To be continued
次回へ続く


今までのお話はコチラ
第1回 BUCKETMAN!
第2回 Bucketman and Ninja Janitor
第3回 Bucketman, Mayonnaise Man, and Soy Sauce Man
第4回 Boring Man!
第5回 Bucketman, Ninja Janitor and Boring Man Part1
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by npo-nk21 | 2010-11-30 11:31

More Precious than Gold

サム先生のコラム英語原文です。

More Precious than Gold(金より大切なもの)
                        by Sam Mooney


When I was a kid I used to love spending weekends playing videogames.
One game I particularly liked was Sonic the Hedge Hog.
In the game you played a cartoon hedgehog character who ran around collecting gold coins.
The whole purpose of the game was to collect as much coins as you could and complete the level without dying.
There was nothing that made me happier (gave me more of a sense of accomplishment) than collecting a lot of coins and completing the level.

But when my father saw me playing this game he used to frown.
"There's something more precious than gold," he used to insist. "Do you know what it is?"

"More valuable than gold?" I couldn't imagine.
As a kid gold was more valuable than cash.
If I had gold I could buy any toy or game I wanted.
What could be more valuable than that?

"Time," he would always say with a big grin on his face.
Then he launched into his favorite lecture; "If you work hard you can always get more money, more gold.
But no matter how hard you work, you can't earn more time."
It blew my mind.

My father continued to ask me this question (and giving me this lecture) every time he saw me playing videogames.

His point was obvious, but it took my small brain a while to digest it.
While I was playing games, time was passing me by...
The more I became aware of this, the less fun the video games became.
Eventually, the sense of accomplishment I used to get from completing the games became less and less.

I started to realize that I was wasting time...
And, as everyone knows, time is more precious than gold.
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by npo-nk21 | 2010-11-29 08:43 | 先生紹介&コラム

NLTコラム⑦サム先生がこどもの頃親から言われた一言

NLTコラム2010⑦ Sam Mooney(サム ムーニー)

What's more valuable (precious) than gold?
金よりもっと大切なものは何?

僕は子どもの頃、週末にビデオゲームをするのが大好きでした。特に気に入っていたゲームソフトはソニック・ザ・ヘッジホッグでした。青いハリネズミのキャラクターが金のコインを集めるために走り回るものです。このゲームの目的はキャラクターが死なずに、レベルをクリアし、出来るだけたくさんのコインを集めるというものでした。ゲームでコインを集め、レベルをクリアすること以外に僕にとって楽しい(達成感を味わえる)ことは他にありませんでした。

そんな僕の様子を父はしかめっ面でいつも見ていました。「金よりもっと大切なものがあるぞ。」強く父は僕に言いました。「それがなんだか分かるかい?」

「金より大切なもの?」僕は想像もつきませんでした。子どもの僕にとって金は現金よりも価値のあるものだと思っていたからでした。もし僕が金を持っていたら、どんなおもちゃでもゲームでも欲しいものはみんな買えるじゃないか。それより価値のあることって一体何?

「時間だよ。」父はいつもニコッとしながら言いました。それから彼のお気に入りのレクチャーが始まります。「一生懸命働けば、お金や金は手に入る。でもどんなに一生懸命働いても、多くの時間は手に入らないんだよ。」僕は目からうろこが落ちた。

それから父は、僕がビデオゲームをしているのを見るたびに、この質問を問いかけ(このレクチャーをし)続けた。

父の言っていることは明確だが、僕の小さな頭では理解するのに時間がかかった。ビデオゲームをしていると、時間が過ぎていく・・・。だんだんと分かるようになっていくにつれて、ビデオゲームの面白さは減っていった。次第にゲームの達成感も徐々に薄れていくのでした。

僕は時間を無駄にしていたことに気がついた。
そして僕は皆が分かっているように、時間は金よりもっと大切だと思った。
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by npo-nk21 | 2010-11-29 08:40 | 先生紹介&コラム

英検・児童英検 受付中!

只今、アーブル英会話スクールでは
NPO会員を対象に
英検・児童英検の申し込みを受け付けています。
あなたも英語検定にチャレンジしてみませんか?

英検  
【実施日】  1月22日(土) 
【申込締切】 12月17日(金)


児童英検 
【実施日】  2月5日(土) 
【申込締切】 1月7日(金)


※当NPOの会員を対象とさせていただきます。
会員登録に関する詳細はコチラ
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by npo-nk21 | 2010-11-29 08:25 | 漢検・数検・英検

クリスマスミニイベントのお知らせ

072.gif英会話 季節のミニイベント 第4弾!
12月8日(水曜日)
『 Christmas Party 』
参加者募集中!


024.gifMerry Christmas!!
外国人の先生と歌を歌ったり、アクティビティーをして
一緒にChristmasを楽しもう!

【日程】 12月8日(水曜日)

【講師】 ネイティブ講師

【対象】 未就園児 10:00~/幼稚園児14:30~

【参加費】利用会員 700円 / 非会員 1,000円

【定員】 各8組まで(※注)

【場所】 アーブル英会話スクール 1階教場

※注・・・一般の方もお申込み頂けますが、申込多数の場合、
    会員優先とさせて頂きますのでご了承ください。

―――◆利用会員登録につて◆―――
【対象】 各クラス・イベントなどに参加したい方
【会費】 <一家庭あたり>入会金:500円 年会費:1000円

詳しいお申し込み・お問い合せは
⇒ 英会話専用電話:0299-84-6167
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by npo-nk21 | 2010-11-18 09:53 | イベント・その他

HalloweenParty2010のご報告

10月29日(金)
ショッピングセンターチェリオ(鹿嶋市)のジーコ広場で、
『HalloweenParty2010』を開催いたしました!

パーティーの様子をご紹介します。
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※このPartyは、
海外の文化に触れることで国際理解を深めることとを目的に
NPO法人ニューライフカシマ21が主催で毎年開催しているものです。

今年は予想を超えるお申込みを頂き、
ご参加頂けなかった皆さまには大変ご迷惑をお掛け致しましたm(__)m
来年はさらに皆さんに楽しんでもらえるHalloweenPartyを目指します!
どうぞお楽しみに♪
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by npo-nk21 | 2010-11-07 23:37 | イベント・その他

ポピー寺子屋教室スタート!

月刊ポピー会員の皆さんぜひご利用ください!
072.gif無料!
ポピー寺子屋教室


当NPOの会員で月刊ポピーをご利用の小学1年~6年生を対象に
毎月1回、無料でポピーによる家庭学習を指導します。

≪11月の日程≫
いずれか1回受講日をお選びください。
24日(水) ①16:00~17:00 / ②17:00~18:00
25日(木) ③16:00~17:00 / ④17:00~18:00
30日(火) ⑤16:00~17:00 / ⑥17:00~18:00


≪場所≫
NPO法人ニューライフカシマ21
(三笠小徒歩5分)

 ※ポピー寺子屋教室の受講は、
   NPO法人ニューライフカシマ21へのご入会が必要です。
    【入会金500円+年会費1,000円】
 ※月刊ポピーの詳しいご案内は10月31日(日)の
   新聞折り込みチラシをご覧ください。

058.gif月刊ポピーを使用した教室まだまだあります!
年中キッズ(年少対象)
にゅうがく準備教室(年長対象)
スタディアップ学童保育(小学1~4年生対象)
スタディアップ5・6年クラス
スタディアップ中学クラス
スタディアップ波野まちづくりセンター教室(小学1~6年対象)
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by npo-nk21 | 2010-11-04 08:17 | スタディアップ教室

にゅうがく準備教室 申込受付中!

来春、新1年生のおともだち集まれ~!
058.gifにゅうがく準備教室

今年は月1回全5回コース
火曜日クラス・水曜日クラスを開講します!

◆水曜日クラス・・・11月24日(水)スタート!
◆火曜日クラス・・・11月30日(火)スタート!

【対象】来春新入学を迎える年長児
【受講料】全5回:2500円 + 教材費:月々900円(月刊ポピー使用)
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詳しいお問い合せ・お申し込みは事務局まで ⇒ 0299-82-0793
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by npo-nk21 | 2010-11-03 10:30 | キッズクラブ

どうやって度胸力がつくの?

全6回シリーズで、
アーブル英会話スクールが採用している英語システム
PLSシステム®のご紹介をしています。

PLSってなあに?第2回
どうやって度胸力がつくの?

 英語ができても度胸がなければコミュニケーションは成り立ちません。度胸力=恐れずに言いたいことが言える力をあなたはお持ちですか?幼児や低学年であれば遊んでいる仲間に「入れて~。」が言える。中学年以上であれば、人前で間違えた答えを言っても平気でいられる。大人であれば、「忘れ物をしたときに人から借りることができる。」などでしょうか?

 PLSシステムⓇで英語を習うと、度胸力が付きます。例えば、レッスンに始まる時に入り口で並んで先生の質問に答えるエンタークエスト。発音が正しく即答できなければ、何度でも列の後に戻されます。ネイティブの先生と目と目を合わせて、にっこりしながら、聞かれた質問には自然に英語で答えます。まるで日常生活で話しているように、自分自身のことを言葉にします。

 ある日のアメリカ人の先生と5歳の男の子の会話。レッスンの始め、なかなか調子が出ず、もじもじするばかりの男の子にかけた言葉。 If you want to do something, you’d better say, “I want to ~”.(自分のしたいことを意思表示しないと伝わらないよ。) はっとした男の子。“Do you want to read this book?” との問いにも、“No! I like Japanese book!” と自分の好きな本をしっかり主張していました。

《おうちの方へのワンポイントアドバイス》
初めて行ったお店でお子さんが、「トイレ行きた~い。」と言った時、どうしていますか?ぜひお子さんにお店の人に「トイレはどこですか?」を尋ねさせてみましょう。きっと勇気を持って尋ねられた時は、達成感で一杯の目をしていますよ。(但し、嫌がる時は無理強いしないで、生活の一場面でお子さんの活躍する場を作ってあげてくださいね。)


 次回は「説得力」「プレゼン力」についてお話しします。

第1回『PLSってなあに?』はコチラ

アーブル英会話スクール
NPO法人ニューライフカシマ21
     理事長 和田 剛一 
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by npo-nk21 | 2010-11-02 23:39 | 理事長コラム

11月の予定

今月のNK21の予定です。

058.gif0123歳親子のための
『はぐはぐ0123』
②11月 1日:リトミック~てあそび・うたあそび
③11月15日:アトリエ~みんなピカソ~
④11月29日:食育~親子クッキング
(全4回)

072.gif無料!ポピー寺子屋教室
いずれか1回受講日をお選びください。
24日(水) ①16:00~17:00 / ②17:00~18:00
25日(木) ③16:00~17:00 / ④17:00~18:00
30日(火) ⑤16:00~17:00 / ⑥17:00~18:00

058.gifにゅうがく準備教室
◆水曜日クラス・・・11月24日(水)スタート!
◆火曜日クラス・・・11月30日火)スタート!

072.gif英会話季節のミニイベント
『 Christmas Party 』参加者募集
12月8日(水曜日)未就園児 10:00~/幼稚園児14:30~
定員:各8組

お早めにお申し込み下さい!
詳しいお問い合わせは事務局まで ⇒ 0299-82-0793
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by npo-nk21 | 2010-11-02 08:14 | 事務局より New!