英会話ミニイベント アーリースプリングパーティー

英会話 季節のミニイベント 第5弾!
2月23日(水曜日)
058.gif『 Early Spring Party 』
参加者募集中!


Spring is just around the corner.
ぽかぽか陽気の日も多くなり、春がもうすぐそこまできています。
春に関わる歌やアクティビティー、イースターなどの
トピックにも触れた内容のイベントです。
キム先生と楽しい時間を過ごしませんか?

【日程】 2月23日(水曜日)①10:00~/②14:30~

【講師】 ネイティブ講師

【対象】 概ね2歳~幼稚園 年長までお子さまと保護者
     *参加コースは、お問合せ時にご相談下さい。

【参加費】利用会員 700円 / 非会員 1,000円

【定員】 各8組まで(※注)

【申込〆切】2月18日(金)まで

【場所】 アーブル英会話スクール 1階教場

※注・・・一般の方もお申込み頂けますが、申込多数の場合、
    会員優先とさせて頂きますのでご了承ください。

―――◆利用会員登録につて◆―――
【対象】 各クラス・イベントなどに参加したい方
【会費】 <一家庭あたり>入会金:500円 年会費:1000円

詳しいお申し込み・お問い合せは
⇒ 英会話専用電話:0299-84-6167
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by npo-nk21 | 2011-02-23 16:36 | イベント・その他

英会話 2月体験教室のご案内

072.gifアーブル英会話スクール
2月の体験レッスンのお知らせ


下記の日程にて体験レッスンを実施します。
どうぞお気軽にご参加ください!
各回定員がございますので、必ずご予約をお願いいたします。
学齢によって体験していただく日程をご提案させていただきます。


幼児向け   2月 4日(金)14:30~
        2月 8日(火)15:00~ 
        2月15日(火)15:00~
        2月18日(金)14:30~


小学生低学年 2月 8日(火)15:40~
         2月15日(火)15:40~


小学生中学年 3月に実施予定
※2月中にご希望の方は個別に対応いたしますのでご相談ください。

◎ 要予約              
◎ 定員 各回6名まで
◎ 時間は概ね30分になります。
◎ 日程が合わない方はご相談下さい。
◎ 正規にご案内出来るクラスの曜日と時間帯は、体験レッスンのご案内とは異なります。
  お問い合わせください。


《ご予約・ご質問は・・・》
NPO法人ニューライフカシマ21 アーブル英会話スクール
     0299-84-6167(直通)
     0299-82-0793(本部)
     E-mail:english@npo-nk21.org
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by npo-nk21 | 2011-02-17 23:22 | アーブル英会話

第8回『Bucketman and Dirty Person』

連載第8回バケツマン
『Bucketman and Dirty Person』
バケツマンとキタナイマン

 After being humiliated by Bucketman yet once again, after hearing the most boring thing ever, straight from the mouth of the notorious Boring Man, Ninja Janitor was in a sorry state indeed. To top it all off, he was in prison, the dirtiest place in the dirtiest part of town. Although all prisoners had to work, although they desperately needed a good janitor, because of his supervillain history, the jailers didn’t allow Ninja Janitor near any cleaning equipment.

 バケツマンから屈辱を受けて悪名高きタイクツマンから恐ろしく退屈な話を聞いてしまった後、忍者ジャニターはとてもかわいそうな人になってしまった。
そればかりではなく彼は町の一番汚い地区の汚い場所にある刑務所に入れられた。囚人たちは働かなくてはならなかったが(良い掃除士も必要だったが)、忍者ジャニターのスーパー犯罪経歴のため、彼には一切掃除用具が与えられなかった。


 Being separated from the one thing he loved—cleaning—was too much to bear. As the other prisoners teased him, he began to change, on the inside first, then on the outside. “You’re no Ninja Janitor,” the prisoners would say. “You’re just a dirty… person.”

 大好きな掃除ができないということは彼には耐え難いことであった。周りの囚人たちは彼をからかった。次第に彼は変わり始めた。最初は内面、そして外見。「おまえはもう忍者ジャニターではない。ただの汚い男だ。」と囚人たちからのいじめは続いた。


 The man once known as Ninja Janitor was broken on the inside. He hadn’t exactly forgotten all his ninja training, but still he felt completely helpless, and saw no point in resisting the grime he hated any more. He complied with every order given to him, no matter how much he disliked it, and let dirt cling to him without complaint. His one slight pleasure in life was cleaning his plate, eating all of the low-grade prison food placed before him, in spite of the terrible gas it gave him. He became a model prisoner, and so was released much earlier than one might expect of someone once convicted of a ninja-themed crime spree.

 かつて忍者ジャニターとして知られた男は壊れた。彼は忍者のトレーニングを忘れたわけではなかった。しかし絶望し彼は汚れを見ても戦う気はもはや失われていた。彼は言われるがままにどんなに嫌いなことでも従った。そして汚れが体にくっつくのを許した。彼の唯一の楽しみは皿をきれいにすることだった。目の前に出された囚人食(とてもグレードの低い)をたいらげ完食することだ。体の中でひどいガスがたまるにも関わらずに。そして彼は模範囚となり、忍者犯罪をしたい放題やり捕らえられた男としてはかなり早く釈放された。


 Upon leaving prison, this dirty person was homeless for a while, but eventually found work as a garbage man. The grime of it all no longer bothered him, and given his rap sheet, he knew no one would hire him again as a janitor. (His ninja skills had deteriorated from lack of use to the point that no one would hire him as a ninja, either.) It was in his garbage man jumpsuit, walking home from work one night, that he bumped into his archnemesis Bucketman. They were both waiting at a crosswalk.

 釈放された時にこの汚い男はしばらくホームレスだった。しかし彼は徐々にゴミ回収の仕事を見つけた。もはやどんな汚れも気にならなかった。彼の犯罪歴はもう掃除士としての職にはつけなかった。(彼の忍者としてのスキルも使わなかったため、どんどん失われ忍者の職にもつけなかった。)ある夜、彼はゴミ回収の制服のまま歩いて家に帰る途中、天敵であるバケツマンに出くわした。二人は交差点で信号待ちをしていた。


 The former Ninja Janitor had changed so much that Bucketman didn’t even recognize him. Before his long imprisonment, Ninja Janitor wouldn’t have hesitated to attack the hero with an overturned bucket for a helmet, but now, the dirty person was more than a bit nervous… afraid, even. And whenever he was nervous, the gas from the terrible food he had become used to eating—it was just about all he could afford now—bubbled up fiercely in his gut. He couldn’t suppress it. A horrendous burp exploded from his throat.

 かつての忍者ジャニターではなかったため、バケツマンは気がつかなかった。彼の長い投獄生活のせいで(以前はバケツヘルメットをひっくり返してすぐに攻撃をしたであろうに)もはや彼にはその力はなく、ただの怯えた汚い男だった。彼は緊張をするたびに、これまで食べてきたグレードの低い食事から作り出されるガスが内臓から上がってきた。彼はもうそれを我慢出来なかった。すごくやばいゲップが彼の口から爆発した!


 “What a nasty belch!” exclaimed Bucketman, who felt suddenly light-headed. “Who are you to have such a nefarious odor?”

 「なんてひどいゲップだ!」バケツマンは酸欠状態になり驚いた。
「こんなひどい臭いを出すお前は誰だ?」


 “I’m just a Dirty Person,” he answered, and as he did so, he took notice of Bucketman, drawing away, unable to deal with the smell. Dirty Person began to think that perhaps his super-awful burps could be just as much of a superpower as his former ninja janitorial skills.

 「俺はただのキタナイマンだ。」彼はそう答えた。臭いに取り巻かれ喘いでいるバケツマンが気になった。キタナイマンは気づいた。彼のスーパーひどいゲップはかつての忍者スキルの様に自分の武器になるかもしれないことを。


 Before he got too far with the thought, though, Bucketman had popped a breath mint in Dirty Person’s mouth. “Here, have this,” Bucketman said helpfully. “I just got back from dinner, and had an extra mint.”

 キタナイマンの考えが定まらないうちに、バケツマンはキタナイマンの口にミントを一粒入れた。「はい、どうぞ。夕食を食べたばかりだったから、ミントを多く持っていたんだ。」


 Dirty Person choked for a moment on the mint, spit it up into his mouth, then found himself instinctively chewing and swallowing. His mouth, his throat, felt… clean. Bucketman, thinking nothing of the encounter, had crossed the street, but Dirty Person found himself unable to move for a moment.

 キタナイマンはミントにしばらくむせた。喉からミントが口に戻った。すると反射的に噛んで飲み込んだ。彼は口と喉がきれいになることを感じた。バケツマンはたまたま交差点で出くわしただけだった。しかしキタナイマンは混乱してしばらくその場を動くことができなかった。


 Clean… He had missed it so much, but it felt so foreign. And kindness… from his archnemesis. There was a knot now tied in Dirty Person’s stomach: he was confused, immobilized.

 「き・れ・い。」彼は懐かしいものを感じた。でもそれはとても遠くに感じた。天敵からの思いがけないやさしさで。お腹がねじれ困惑し動けなくなったのだ。


 “Curse you, Bucketman!” Dirty Person shouted across the street. “You win again!”
Bucketman, a little confused himself, shook his head inside his bucket-helmet, and walked away.

 「畜生、バケツマン!またお前が勝ったな。」キタナイマンは道の向こう側から叫んだ。何のことか分からないバケツマンはバケツヘルメットの中で首をかしげ、去って行った。
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by npo-nk21 | 2011-02-15 21:48

ヘレン先生のコラム英語原文

ヘレン先生のコラムの英語原文です。

Believe it or not, when I was a child, I was very shy and serious. My mum began notice that I frowned a lot, even though I wasn’t sad or angry. The funny thing is, I never noticed! She thought it was strange so she kept saying, ‘Don’t frown!’, and sometimes, ’Smile, Helen!’ For example, one day after showing my school report to my parents, I was frowning. The report was full of ‘A’s, but I was still frowning! So my mum said, ‘Helen, don’t frown –this is good news!’ To this day, my friends tell me that my face still looks serious from time to time. They say, ‘Helen, don’t look so serious!’ But I just can’t help it sometimes… So if you see me frowning too much, please tell me!
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by npo-nk21 | 2011-02-15 21:43 | 先生紹介&コラム

NLTコラム⑨ヘレン先生がこどもの頃親から言われた一言

NLTコラム2010⑨ Helen

Don’t frown!
しかめっ面しないで!

信じられないかもしれないけれど、
私は子供の頃とても真面目で恥ずかしがりやでした。
母は私がよく“しかめっ面”の表情でいることに気がつきました。
悲しいことがあったわけでも怒っているわけでもないのに。
面白いことに当の本人は気がついていないのです。
母はいつも私に「しかめっ面をしないこと!」、
時には「スマイルよ!」と言い続けました。

例えば両親に学校の通信簿を見せる時もいつもの表情。
両親は成績を不安に思ったようですが、開けてみるとオールA! 
そんな時母は、
「ヘレン!これは良いお知らせなのよ!そんな顔しないで。」
と言うのでした。
f0206153_2135892.jpg

今でもまわりにいる友達が私の顔の表情に気がつきます。
そんな時、
「ヘレンそんなに深刻にならないで。私はどうもできないけれど・・・。」
と心配されてしまいます。

だからこれから私がしかめっ面ばかりしているのを見かけたら、
どうぞ私に教えてくださいね!


f0206153_15392762.jpgヘレン セオドリディス
オーストラリア メルボルン出身
【鉢形小学校 担当】 
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by npo-nk21 | 2011-02-15 21:37 | 先生紹介&コラム

どうやって応答力・理解力がつくの?

全6回シリーズで、
アーブル英会話スクールが採用している英語システム
PLSシステム®のご紹介をしています。

PLSってなあに?第5回
どうやって応答力・理解力がつくの?

お子さま方はご両親や学校の先生の話をよく聞いて、意味を的確につかみとっていますか?それもただ聞くのではなくて、理解しながら聞きたいものです。「理解力」はコミュニケーションの要。話の腰を折らない、分かろうと思って聞く、最後まで聞くなどのルールは小さい頃から身につけさせたい能力の一つですね。

PLSのクラスでは通って1年くらいで自分のことを表現できるようになります。例えば、

My name is Taro Kashima.
I’m 7 years old.
I go to ○○ elementary school.
I’m in the first grade.
I like soccer.
I practice every Sunday.

この自己紹介をクラスメートは興味を持って聞いています。「タローくんはサッカーが好きで、毎週日曜日に練習をしてるんだ。」という情報が入ります。次のステップになると、先生がこんな質問をします。

What sport does Taro like?
When does he practice soccer?

普段からクラスメートの情報を聞いている(理解している)生徒はすぐに答えられます。

He likes soccer!
He practices soccer every Sunday!

1文1文を上手に言えるようになった生徒は、今度は「応答力」を鍛える練習をします。応答力とは「話に反応し、働きかける力」。相手の話を理解したことを表す「反応」は相手への礼儀でもあります。それに会話というものは1回のやりとりで終わるものではないですよね。(例えばHow are you?と聞いて、I’m fine.だけで実際の会話は終わるわけではないはず。) 

f0206153_1875786.jpg「良い応答」は良い相槌、表情、タイミング良く、名前を呼んで話す等々が含まれます。
 PLSでは通って4~5年目の生徒は「トライアログス」というテキストを使って、話すトレーニングをしています。自分の番が回ってきても間違えるとすぐに他の生徒に番が移っていきます。会話がタイミングよく出来た時には達成感バッチリ!時々、先生たちや日本人スタッフもこのトライアログスの会話練習をするのですが、なかなかOKをもらえず、何度も何度も挑戦しています。
 英語の知識を持った人たちでも何度も“Try again!”になるのですから、応答力を持って話すというのはトレーニングが必要ですね。

第1回『PLSってなあに?』はコチラ
第2回『どうやって度胸力がつくの?』はコチラ
第3回『どうやって説得力・プレゼン力がつくの?』はコチラ
第4回『どうやって語彙力が身に付くの?』はコチラ


理事長 和田 剛一
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by npo-nk21 | 2011-02-15 18:02 | 理事長コラム

あーぶるニュース2月号 発行!

あーぶるニュース2月号が発行されました!

今号は1月30日に開催された『スピーチコンテスト』特集!
連載5回目の『PLSってなあに?』は理解力・応答力について
NLTコラムはヘレン先生がこどもの頃に言われた一言
3月の子育て講座のご案内・寺子屋のご案内もお見逃しなく!

f0206153_17313193.jpgf0206153_17314199.jpgf0206153_1731493.jpgf0206153_17315736.jpg

あーぶるニュースはNPO会員に無料配布しています。
読んでみたい方は事務局までお問合せ下さい♪
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by npo-nk21 | 2011-02-14 21:11 | 事務局より New!

2月の予定

NPO法人ニューライフカシマ21の2月の予定です。
タイトルをクリックすると詳細ページが開きます。

058.gifまだまだ参加者受付中!
にゅうがく準備教室
2月 1日(火)14:40~15:30(50分)
★給食楽しみだな・・・お箸を使ったゲームなど
※3月までのクラスです。

072.gifポピー会員様必見!
無料!ポピー寺子屋教室
22日(火)・23日(水)・24日(木)
※いずれか1日をお選びください。

072.gif中学を先取り!
中学準備教室
2月は弱点克服総復習の月 
国語・算数 弱点を克服するための総復習ができます。
理科・社会 小学校の総復習+中学へのつながりがわかります。
英語    身近な英語を書いたり話したりします。
週1回 月曜コース
週2回 月・水コース/月・木コース
時間:17:00~18:30

058.gif英会話 季節のミニイベント 第5弾!
『 Early Spring Party 』
2月23日(水曜日)①10:00~/②14:30~
※最終申込〆切:2月18日(金曜日)まで。

072.gifいまがチャンス!お気軽に~
英会話 2月の体験教室
<幼児対象>
 4日(金)14:30~
 8日(火)15:00~ 
15日(火)15:00~
18日(金)14:30~
<小学生低学年対象>
 8日(火)15:40~
15日(火)15:40~

詳しいお問合せ・お申込みは・・・
事務局   0299-82-0793
通話料無料 0120-100-106


詳しいお問合せ・お申込みは・・・
事務局   0299-82-0793
通話料無料 0120-100-106
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by npo-nk21 | 2011-02-01 17:35 | 事務局より New!

英会話 スピーチコンテスト 素晴らしかったです!

1月30日(日)に開催された
スピーチコンテスト2010
みんさんお疲れ様でした~

このコンテストは、コミュニケーションに必要な
「度胸力」「プレゼン力」を培うための一つの機会になればと
アーブル英会話スクールが開催しているものです。

おかげ様で今年度で無事4回目を迎えることができました。
夏から約半年、英語をたくさん聞いて、覚えて、練習してきました。
生徒の皆さんよく頑張りました。

そして保護者の皆さま、
励ましと習慣付けのご協力をありがとうございました。


今年度は、
年長~小学2年生の部と小学3~5年生の部に2回に分けて開催。
6年生は自分たちで脚本を考えて『SKIT』を発表しました。

SKITとはある場面での会話や、短い寸劇のことです。
習った表現を活かし、内容も自分達で考えました。
 
皆さん素晴らしいスピーチで、
審査員の方たちも感心しきり。
順位を決めるのが大変だったようです。

今年も全国こどもスピーチコンテストがあります。
毎年、関東大会、全国大会へ進出している当スクール生。
このスピーチいコンテストでの練習を糧に
今年もスクール生の活躍が楽しみです♪
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by npo-nk21 | 2011-02-01 16:37 | アーブル英会話