オープンクラス & スピーチコンテスト☆彡

11月もあと残すところ、1週間!早いですね~。街角のクリスマスの装飾に目が行きます。

スクールでは、まだ11月なので今週いっぱいはThanksgivingの飾りつけ。Thanksgivingというのは、
元々北米のイベント。約300年前にヨーロッパから開拓地を求めて、アメリカやカナダに移住してきた人たちが、苦労をして畑を耕し、家畜を育て、秋にはたくさんの収穫物が取れ、生活できるようになったことが起源。
収穫物に感謝するお祝いです。たくさんの詰め物をしたターキーを家族みんなで食べる習わしがあります。
スクール内ではクラフトの飾りつけでThanksgivingを楽しんでいます!

今月は、今年度2回目のオープンクラスがありました。たくさんの保護者の方にご出席いただき、スクールはいつもにも増して大賑わい♪ 生徒たちの成果を実感していただきました。アンケートでいただいたご意見は、今後に役立てていきたいと思います。短い時間でしたが、懇談の時間もあり、英語についてだけでなく、配布資料では「偉人を育てて母の言葉」についても話す機会がありました。その中でのお話の抜粋。

以下、抜粋~

人格が形成されていく幼少期、大好きなお母さんに掛けてもらった一言はずっと残り、一生を支える力となります。だからこそ、お母さんには偉人の母たちの学び、子どものあるままを愛し、自尊感情を育む言葉をたくさんかけてあげて欲しいと思います。
~以上。

生徒たちはそれぞれのお母さん達からの愛情に見守られて、長年通ってきているのだなと思いました。いつも支えてくださっている保護者の皆様、ありがとうございます。


さて、いよいよ今週末はスピーチコンテスト!スピーチ部門82名、グループプレゼンテーション部門20名の出場予定です。夏から頑張って練習してきた気持ちに応えられるようなコンテストにしていきたいと思います。
f0206153_127539.jpgf0206153_1273524.jpg
f0206153_1282540.jpg

[PR]

by npo-nk21 | 2013-11-25 12:09 | アーブル英会話

☆彡ハロウィーン2013報告☆彡

あっという間に10月も終わり。今年も楽しくハロウィンを楽しむことができました。

まずは10月最後の日曜日。ショッピングセンターチェリオでの恒例のハロウィンパーティ♪ 
今年は68名の幼児から小2の素敵な仮装をした子ども達が集まりました。お姫様、魔女、
海賊にジャコランタン・・・。ジーコ広場がとっても華やかになりました。歌を歌ったり、
クイズに答えたり、ハロウィンジャンケンをしたりと大盛り上がり。それもそのはず、子どもたちは
キャンディーハンターになり、お菓子の入った宝箱の鍵を探します。悪い魔女に隠されてしまった
鍵。子ども達の頑張りのおかげで取り戻すことができました。元気に“Trick or treat!”と
言って、お菓子をGET!最後にはご褒美のジャコランタンのパンチボールをもらいました。

スクールでは、10月25日からの1週間、ハロウィーンウィー~ク♪

ハロウィンのお楽しみレッスンに加えて、小3以上の生徒たちはなんと怖~いHaunted Houseに
挑戦‼‼ スクールの一角がお化け屋敷に。先生たちで作った手作りのお化け屋敷なのに、
本格的で本当に怖いのです......。不覚にも(?)泣いてしまった高学年、腰を抜かしてしまった
男の子、続出でした。

欧米でも言われている子どもたちにとってハロウィンの楽しみは、“怖さ”と“お菓子をもらえる楽しみ”を
体験すること。スクールの子どもたちは今年ばっちり体験してしまいました☆彡

来年も楽しみですね。


今週から、ベストコスチュームコンテストがスクールフロントで行われています。小3以上の
仮装をしてきた生徒たちの写真が貼りだされています。これぞ、一番カッコいい(かわいい)仮装だと
思う写真の番号を書いて、投票受付中です。今週からは保護者の方に見ていただく、オープンクラスも
始まります。保護者の方の投票も大歓迎です♪ 締め切りは11月22日。
発表は12月1日のスピーチコンテストです。お楽しみに!
f0206153_164636.jpgf0206153_1644012.jpg
[PR]

by npo-nk21 | 2013-11-05 16:05 | アーブル英会話