マーク先生 12月クリスマスの儀式

マーク先生にクリスマスイブの儀式について聞きました!

イブの夜、アメリカやカナダでは、子ども達はサンタクロースのために
ミルクやクッキーをクリスマスツリーのそばに置きます。
イギリス、オーストラリアではシェリー酒やミンスパイを、
スウェーデンではブラウニーを用意します。
古い慣習では、にんじんをトナカイのために出しておくというのもあります。
また子供たちが一年を通していい子にしていなかった時は、
靴下の中に“石炭のかたまり”を入れられると言われています。
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オランダの慣習のあるファミリーは、
サンタクロースをシンタクロス“sinterklaas”と呼び、
『サンタクロースのために靴を出す』という儀式をします。(オランダは木靴)
ベッドに入る前に、わらとにんじんを
シンタクロスの馬のために靴に入れて置いておくというものです。
次の日子供たちは贈り物をわらとにんじんの替わりに受け取ります。
これは12月の始めに行われるので、この慣習の子供達は
世界で一番早くプレゼントを受け取ることになりますね。


072.gif先生紹介

f0206153_1650292.jpg●Mark Holley(マーク・ホーリー)●
波野小学校、大同西小学校 担当。
10月2日生まれのてんびん座
アイルランド西南部 コルク市出身。
特技はビールをたくさん飲むこと。アイルランド人は良く飲むらしい。またマラソンも得意。国内の大会に多数参加。
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by npo-nk21 | 2009-12-09 17:01 | 先生紹介&コラム