アーブル英会話スピーチコンテストのご報告
アーブル英会話スクールスピーチコンテスト
みんな堂々とした素敵なスピーチでした!
2月5日日曜日、まちづくり市民センターにて開催されました。
今年で4回目の開催となり、今回は第一部42名、第二部38名、計80名の小学生が参加しました。特別ゲストに PLS英語研究所所長であるマスミ オーマンディ先生と、副所長の長谷川信子先生をお迎えし、英語教育についてもお話いただきました。


~総評~
震災後、開催が危ぶまれたコンテストですが、英語を人前で話すチャンスを作ってあげたいと何とか開催することが出来嬉しく思います。今年はスペシャルゲストにPLS英語研究所所長のマスミ オーマンディ先生と長谷川信子先生をお迎えし、保護者の皆様向けに英語上達と長続きのヒントもいただきました。またコンテスト卒業生の中学生スタッフの活躍も光っていました。
ちょっぴりドキドキしながらも、毎年大勢の人の前でスピーチする生徒の皆さんの成長は、素晴らしいものがあります。1年生の時にカチンコチンになりながらも舞台に上がった生徒さんが、4年生になり、4回目の舞台で自信を持ってアイコンタクトをとりながらお話する様子に積み重ねの大きさを感じました。
発音やイントネーションの良さも多くの生徒さんの発表から感じる事ができました。たくさんCDを聴き、自分の物にすることができましたね。
毎日15分英語の学習を作り、継続して行くことが一番の上達への近道です。忘れないで定着することが、脳科学でも実証されています。是非楽しく実践しましょう。
スタッフ一同、生徒さん一人一人の成長に目を向けながら学習のサポートをしていきます。また、習った英語を使ってみる場をこれからもご提供できるように努めたいと考えております。
マネジャー 阿部絵里子
by npo-nk21 | 2012-02-15 20:29 | アーブル英会話

